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赤ちゃん連れの海外旅行保険はカード付帯に頼らず、別途入っておこう!というのが前回のお話でした。

今回は早速おススメの保険をご紹介します。

 カード付帯保険について詳しくはこちら

  • 安い!神対応!の保険とは
  •  単純にどれくらい安いかを比較
  • カスタマイズに強いのが「off!(オフ)」より「t@bihoたびほ」だけど…
  • 「t@bihoたびほ」の良いところ
  • 最終的に私がかけた保険とは
  • 保険加入タイミングと、保険契約証

安い!神対応!の保険とは

おススメはずばり「新・海外旅行保険【off!(オフ)】!!」です!

ほんとに自信をもっておすすめできます。もはや信者です。

こちらのよい点はとにかく「安い」こと。しかも安かろう悪かろうではありません。ちゃんと「24時間・365日・日本語でのトラブル対応と提携病院でのキャッシュレスメディカルサービスを提供!」していただけます。

そして私自身実際に利用してみて「神対応だ!」と感動したので、これからもこちらにお世話になり続けようと思っています。

最近他社だと「リピーター割引」なるものがあるようですが、こちらにはないのが難点。作ってくれるとうれしいのに…

 単純にどれくらい安いかを比較

こちらでぽちっと検索してみてください。

人気ナンバー1ではありませんが、ハワイ・グアムあたりは大体1番安く見積もりされると思います。

カスタマイズに強いのが「off!(オフ)」より「t@bihoたびほ」だけど…

「off!」も「t@biho」も、どちらもカスタマイズが可能な保険です。

前回も書きましたが、基本的には「傷害・疾病死亡の保険には興味なし!」というスタンスで問題ないと思いますので、カスタマイズが可能な保険であれば不要な部分に保険をかけないで保険料の節約ができます。つまり完全に「疾病傷害治療」に特化した保険にしてしまうわけですね。

ただ「off!」の場合は、ファミリープランだとカスタマイズができません。

「じゃあt@biho方のがいいじゃん!」という気もしてきたので、具体的に比較してみました。

 

<比較条件>

グアム:5日間:疾病傷害治療1,000万円(それ以外の削れる保険は最大まで削る)

 〇off!(オフ)

  • 個人プラン 1040円 (1名) ※疾病傷害治療のみ
  • ファミリープラン 3,350円 (3名)※死亡、賠償責任等つき

〇t@bihoたびほ

  • 個人プラン 830円(10~49歳 1名)※疾病傷害治療のみ
  • ファミリープラン 3,290円 (9歳以下 1名+10~49歳2名)※疾病傷害治療のみ

いかがでしょうか。

t@bihoの方は個人プランは安いですが、子供の保険料が高いことと、ファミリー割引がなく単純に個人プランの合計となっているため、最終的には疾病傷害治療のついたoff!と保険料が大差なくなっています。

これであれば、やっぱり子供連れ家族旅行であればoff!のファミリープランにしておくのが良いと思います。少なくとも私はそうしますよ!

「t@bihoたびほ」の良いところ

「off!」派の私ですが、t@bihoだけのいいところがあります。

それは「旅行キャンセル費用補償のオプションがある」ことです。ゴールドカードなんかにも付帯していることがありますが、旅行者や家族が病気で入院したなどが理由で旅行に行けなくなった時の「キャンセル費用」を負担してくれるというものです。

小さな子供の場合、急な発熱なども考えられるので嬉しいオプションといえばそうなのですが、「傷病の場合、3日以上入院すること」など、結構条件が厳しいので、実際に適応されるのは難しいかもしれません…。

一応病気以外にも、自宅や宿泊先が火事になった時など「旅行している場合じゃないぞ!」といった際に役に立つ保険なので、これを目的にするのなら、t@bihoを選んでみるものいいんじゃないでしょうか。

最終的に私がかけた保険とは

〇off!(オフ)

グアム4日間 ファミリープラン 3,420円 (3名)

  • 傷害死亡・後遺障害 1,000万円
  • 治療費用 2,000万円
  • 疾病死亡 1,000万円 
  • 賠償責任 1億円
  • 携行品損害 70万円
  • 救援者費用 2,000万円
  • 航空機預託手荷物遅延等費用 10万

安い?高い?

わたし的には激安です。

なぜなら今まではJTBのカウンターで進められるままに、1人8千円とかの保険に入ってましたからね。(旅行期間は1週間程度でしたが)。広告にあるように、ざっくり50%以オフにはなっていると思います。

保険加入タイミングと、保険契約証

保険には出発当日も入ることができますが、空港のカウンターは混んでいたりもするし、キャンセル補償など一部のオプションは当日申込できないので、出発前に加入しておいた方がよいです。

あ、あと。保険契約証は郵送で発行してもらうことをお勧めします

希望者のみの発行だったり有料オプションだったりすると思いますが。ネットのマイページで見ることもできますが、現地でなにかあったとき、ネット環境にあるかもわからないですし、やっぱりアナログ最強!安心感が違います。

もちろん、ネットにもPDF等で載っているので事前に印刷しておくこともできますが、大体旅行の時って他にも色々バウチャーだらけになっているので、そういうのと紛れちゃうんですよね。時間があるなら郵送してもらうことをお勧めします。

また「日本語が通じる病院」「ホテルの近くの病院」を調べおくとよい、と言われることもありますが、私の経験上全く不要です。

そんなことより、渡航先用のカスタマーセンターの電話番号を控えておくべし。保険契約書と一緒に送られてくるパンプレットにも大体書いてありますので、そういう意味もあって、保険契約書の郵送発行をお勧めしています。

なにかあった時にはカスタマーセンターに電話すれば、日本語で対応してくれますし、キャッシュレスで治療してもらえる最寄りの病院も紹介してくれますし、そこが日本語がつうじない病院であれば、通訳の人を派遣してくれます。

実際そうだったんだから本当です!

 

ということで、次回はいよいよ実際に「海外で病気になっちゃった!」体験をご紹介します。

あ、まだ続くんですよね…。つい長文になってしまい、すみません。

つづきはこちら